新選組マンガ
夕張メロンのAさん(えらい括り方でスミマセン(^^;)から、新選組マンガを貸していただきました。
黒乃奈々絵「PEACE MAKER〜新撰組異聞ピースメーカー①〜⑥」(エニックス)
黒乃奈々絵「PEACE MAKER〜鐵クロガネ①〜⑤」(マッグガーデン)」
岩崎陽子「新選組異聞〜無頼①〜③」(秋田文庫)
きら「だんだら」(集英社)
菅野文「北走新選組」(白泉社)
このラインナップは読まれた方はわかると思いますが、ちょっといかがわしさ(いやらしさでわない)の漂う濃ゆいマンガ達です。作者の新選組への愛と妄想炸裂です。
新選組が妖怪退治したり、謎の暗黒集団(これまたえらい括り方ですみません)と戦ったりで読み応えありました。
物語の設定はすっとんでいても、キャラクターの性格設定は基本というか、共通認識というか、オーソドックスかなと思ったりしました。
ああいう男子が群れ集う団体モノで、かつ悲劇に向かっていくというのは女性漫画家の創作意欲をそそるのだなあと。
同じように団体悲劇モノでも特攻隊やら海軍兵学校やらは、今ひとつ女性漫画家の食指が動かないのはやっぱ、髪型にバリエーションがつけにくいからでしょうか。
たっぷり楽しませて貰いました。有り難うございます。
お正月の「新選組!!!」も楽しみですね。



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